セレビィ ポケカ アメイジング

こんにちは。 この記事では、2020年7月10日発売の強化拡張パック「伝説の鼓動」の全収録カードと、ちょっとした解説を掲載しております。 カード名にリンクがある場合は、個別記事がございますので、 … before:これまでポケモンカードゲームに存在しなかった「アメイジングレア」という新しいレアリティのカードが登場する。アメイジングレアのカードは、伝説のポケモンや幻のポケモンの、特殊な仕様のキラカードだ。3つの異なるタイプのエネルギーが必要となるかわりに、非常に強力なダメージや効果を持つワザを持っている。また、たねポケモンなので、手札からすぐに出すことができる。伝説の鼓動のタイトル通り、パッケージの表紙は伝説のポケモンが掲載されている。新レアリティとしてアメイジングレアが登場。新ポケモンのザルードをはじめとし、セレビィ・ゲノセクト・ルギア・ザシアン・ザマゼンタなどが表紙のポケモンとなっている。2020年7月10日ポケモンカードソード・シールドシリーズにおいてもっとも汎用性の高いカード。「特性さるぢえ 自分の番に1回使える。自分の手札を1枚選び、山札の上のカードと入れ替える。」この特性は単純に手札のカードを入れ替えるというだけでも強力であり、特性は毎ターン使って損はない。おそらく今回のUR再録はセキタンザンVMAXとの組み合わせを考えた上での再録だろう。 VMAXポケモンやGXポケモンには採用できないが、それ以外のポケモンの耐久を上げることができるため非常に汎用性が高い。HPインフレが激しいVMAX環境において回復効果はかなり強力。とはいえ攻撃性能はボルケニオンなどのHPが高めのたね非GX/Vポケモンすら倒せない性能なので期待はできない。ゴリランダーVMAXなどを回復したあとはベンチに逃げよう。ベンチに各30ダメージ+バトル場にも120ダメージ。バトル場のダメージはエレキパワーで増強が可能。ダメカンのばらまきも悪くはないダメージ量だが、HPインフレの激しい現在のポケモンカードではダメカンばらまき自体がやや向かい風。デンリュウV単体のカードで見ると、やや決定打に欠ける。幸い雷ポケモンやそれを取り巻くカードは強力なので他のカードたちでサポートしよう。たとえばエネが重い問題はサンダーマウンテン◇やカプ・コケコ◇で補うことができる。ワザ「キョダイホッパー」によりトラッシュしたエネルギーの数×60ダメージとズガドーンGXのようなワザを持つ。ズガドーンGXと違いトラッシュされるだけなので、再度またVMAXポケモンにしてはHPも低めな点が欠点。進化元のマホイップVもVポケモンにしてはHPが低めに設定されている。なおワザ「キョダイホイッパー」で「ワザ「スイートスプラッシュ」が強力。たねポケモンはワザが使えなくなる。ポケモンをいれかえ、ベンチに戻ったあとバトル場に出た場合は別のポケモンと扱われるためダメージを受けたポケモンは再度ワザがつかえるようになるが、ポケモンのいれかえを強要できるという見方もできる。進化をしないタッグチームポケモンを中心にしたデッキ相手に特に有効。とはいえムゲンダイナを中心とし、進化をするVMAXポケモンを使うプレイヤーが多くなったため有効な相手も少なくなってきた。弱くはないがマホイップVのHPも低めなため、できればマホイップVMAXで戦いたい。ワザ「キョダイガンセキ」に必要なエネルギーは多いが、自身がセルフエネ加速できるワザ「ふんかだん」を持っている。「トラッシュしたカード」が「エネルギー」ならダメージを追加できるため、今回登場したストーン闘エネルギーもOK。伝説の鼓動発売時点ではクワガノンVを擁する雷タイプ、ムゲンダイナVMAXを擁する悪タイプが主流なため、弱点をつける範囲が非常に広い。ストーン闘エネルギーでクワガノンVのダメージもほとんど食らうことがなく、弱点も草とマイナー。性能自体は標準的なVMAXポケモンだが、タイプに恵まれているポケモンであるといえる。しかしセキタンザンVMAXの進化元となるポケモンだが、Vポケモンの性能としてはかなり低い。少ないエネで使えるワザもないため、できるだけ早めにセキタンザンVMAXに進化させていきたい。Vポケモンとしてはトップクラスの耐久力を持ち、しかも逃げるエネルギーが4なためダメカンが乗れば乗っているほど威力があがるレイジングハンマーで大ダメージを狙うことも可能。しかし鋼タイプはザシアンVなど強力なライバルが多く、ワザの威力が安定しないこのポケモンを採用する必要性はやや薄い。ワザ「アイアンタックル」はダメージが高いが、せっかくの耐久が削られてしまうのも残念。しかしシールド戦用カードとしてみると弱点をつかれず、マホイップVMAXに一方的に弱点をつけるポケモンとして評価は上がるだろう。ワザ「ダイグライド」でリセットスタンプやボスの指令サカキなど強力なカードを手札に加えながら攻撃ができる。とはいえHPも低めで攻撃ワザも120ダメージ止まりなため使いづらい。使うのであればその場に応じて強力な効果を発揮するグッズを使い分ける、もしくは特殊エネルギーを手札に加えることができるところに注目したい。ワザ「スピードウィング」はVポケモンとしては標準的な性能をもつが、無色タイプなので弱点をつくことはできない。トゲキッスVMAXより与えるダメージは10高いため、いざというときのアタッカーになるが基本的には早めにトゲキッスVMAXに進化したい。手札がスピアー1枚だけなら場に出し手札を3枚稼ぐことができる。ドローカードが多いポケモンカードでは手札をスピアーだけにすることは難しいが、不可能ではない。わざわざ2進化をしてまで出したい性能ではないため、基本的にビードルやコクーンを採用せずスピアーのみの採用となるだろう。手札消費が激しいデッキや手札をトラッシュするカードの多いデッキでは採用はありえる。しかしスピアーそのものの性能も低いため採用を考える場合は場に出したところで役に立たないということがないようにしたい。ワザ「ドタマわり」はワザを封じることができるが、ポケモンをいれかえて再度バトル場に出されると効果が切れてしまう。しかしシールド戦であればポケモンをいれかえる手段が少ないため一方的に攻撃し続けることが可能。必要エネも草1エネと軽い。ワザ「アメイジングブルーム」は雷超エネというユニークなエネ要求をしつつ、ポケモンを進化させるというかなり変わった動きをすることが可能。またこのワザは後攻1ターン目から使うことができる。カプ・コケコ◇やターボパッチと絡ませると、たとえばベンチのストリンダーVやヤブクロンをストリンダーVMAX、ダストダスに進化させるといった使い方も可能。雷と超の組み合わせはユニットエネルギー雷超鋼にも対応しており、なにより他のアメイジングレアと比べると必要エネが最も少ない。癖が強めのワザが多いアメイジングレアのなかでも、比較的使いやすいワザを持っているといえる。ワザ「はなはこび」はコイントス依存ではあるものの、デッキによってはコインが表になるだけでゲームを決める可能性がある。主にエネを徐々につけていくマルヤクデVMAXが該当する。草タイプのVMAXポケモンは通常の戦いかたでは炎VMAXポケモンにはまず勝てないため、どうしても炎タイプのVMAXデッキに勝ちたいのであれば採用も考えられる。ワザ「アメイジングシュート」はピカゼクのタッグボルトGXに近い威力を持つ。非GXポケモンで120ダメージ×2はかなり強力。ジラーチなどのHPが低いポケモン相手に攻撃すれば一回の攻撃でバトル場のポケモンを倒しつつサイドを3枚取りすることも珍しくない。専用デッキを組む価値が十分にあるといえる。問題はエネルギーが草雷鋼とかなりシビアなところ。オーロラエネルギーやユニットエネルギー雷超鋼にも対応しているが、後攻1ターン目であればエネルギースピナーで必要なエネルギーを持ってくるのも良いだろう。進化するとき3ドローができるが、進化前のラクライを採用しないといけないため見た目ほど強くないか。特殊状態において「麻痺」はもっとも強く、ワイルドショックで麻痺を連打できる。反動ダメージは食らってしまうものの相手を麻痺にすること、もともとそれほど高いHPではないためデメリットは気にならないだろう。V・GXに対して高いダメージは与えることができるが、ワザに必要なエネルギーが2エネと若干多く、V・GXデッキ以外には役に立たず、またV・GXポケモンにはダメージが上がっているとはいえ与えるダメージが微妙。エレキパワーで補強したいが、他のポケモンを使ったほうがいいだろう。デンリュウVとともにダメカンをばらまく効果を持っている。今後ダメカンを蓄積することで有利になるカードが登場すると採用される価値があるだろう。とはいえ10ダメージはかなり少ない。どちらかというとベンチでサポートして活躍するポケモン。ドクケイルや麻痺・混乱を使うデッキが環境に増えてきたため活躍の幅は増えた。1進化ではあるがシールド戦では特殊状態をしかけるポケモンが多く活躍するかもしれないが、ピクシーがあたってピッピが当たらない可能性がある。ベンチポケモン限定ではあるが相手の進化しているポケモンを手札に戻し、進化前に戻すことができる。進化しているVMAXポケモンを退化させボスの指令で奇襲をしかけるのも良い。特にふしぎな飴を使っている2進化ポケモンを採用するデッキに対してはかなり有効。普通に使うと微妙なカードだが、シールド戦では活躍が予想されるカード。シールド戦ではベンチいれかえ手段がとぼしく、混乱状態にすることで運ゲーを仕掛けられる。シールド戦では貴重な手札補充カードだが、普通の対戦では回復効果を活かす場面がなく一撃で倒されてしまう。バトル場にいると受けるワザのダメージが-30される。今回収録のデンリュウVのベンチ攻撃を防ぐことができる。しかしベンチのダメージを完全に防ぐベンチバリアミュウと比べると特性に限っては下位互換的な性能となっている。アタッカー性能はあるので、あくまで特性はおまけと考えて運用したい。なお「ワザのダメージ」を防ぐのであって「ワザの効果」を防ぐことはできない。よってドラパルトVMAXのダイファントムのダメカンを乗せる効果を防ぐことはできない。ユニットエネルギー鋼超雷でエネを補うことができ、VMAXポケモンには大ダメージを与えることができる。鋼タイプのポケモンにメタルソーサーをつけエネルギーつけかえでザシアンにエネをつけることができる。草エネルギーはゴリランダーおよびターボパッチで補おう。とはいえVMAX限定のダメージ増量効果でありタッグチームには威力があがらない。構築するなら専用デッキだが相性はピーキーで伝説の鼓動発売時点では使いづらい。くろおび+ツインエネルギーでムゲンダイナVMAXを一撃で倒すことができる。ただしサイドの枚数によってはワザが失敗するためやや不安定か。 シールド戦はデッキ枚数が少ないため、コイントスを連続で成功させることができれば一気に相手の山札を削ることができる。最終兵器のようなカードである。コイントスを3回転半以上回し表を出すプロの奇術師並のテクニックを持っているならシールド戦ではイージーウィンが狙える、ある意味シールド戦における最強クラスの地雷カード。サイドレースで負けているという条件はあるものの160ダメージを与えるワザは単純に強力。同じ条件で発動するなにより闘タイプであり、強力なムゲンダイナVMAXやピカチュウ&ゼクロムGXに弱点をつける点は大きい。また……のだが、同名カードは4枚までなので関係で特性「セルカンパニー」のジガルデと今回のジガルデ、あわせて4枚しか採用できない。非GX/Vたねポケモンではかなり高めのHP150であり、逃げエネ4なのでシールド戦では活躍するかもしれないが、1進化にしてはあまりにも物足りない。通常の対戦では他の強力なカードをさしおいて採用する必要はないだろう。VMAX環境であるためVMAXのダメージを受けない。またエネルギーはくろおびで補うことができる闘タイプ、エネ加速がしやすい雷タイプ、メタルソーサーからエネルギーつけかえができる鋼タイプと揃いやつい。しかしたとえばアルセウス&ディアルガ&パルキアGXなどGXポケモンで強力なポケモンはいまだに環境に残り続けるため過信はできない。さらに必要エネの関係で専用デッキになること、相性差が露骨にあらわれるのが欠点。ショップ大会でマッチ運がよければ優勝は狙えるだろう。伝説の鼓動屈指の地雷的カード。ワザ「あいうちボンバー」により相手がVMAXポケモンであろうが問答無用であいうちにすることができる。はがねタイプのデッキはVMAXポケモンを一撃で倒せないため2回のワザで相手を倒すことが基本だが、フォレトスはいきなりきぜつさせることができる。また鋼タイプであるためメタルソーサーに対応している。エネルギーは合計4エネが必要だが、アルセウス&ディアルガ&パルキアGXのアルティメットレイにより加速させることができる。とはいえエネがついたクヌギダマは警戒されまっさきに狙われるだろう(前向きにとらえるなら囮にもなる)。欠点はメタルソーサーに対応しているとはいえ鋼鋼無無はやはり重いこと。また1進化である点。ツインエネルギーを使えばメタルソーサー2枚で使うことができるためツインエネルギーを使う鋼タイプのデッキでも採用が検討できる。なお自分もきぜつするため相手もサイドをとる点に注意。引き分けを誘発しやすい点にも注意が必要。逃げるエネルギーをすべてなくすことができるポケモン。逃げるエネルギーを参照するミロカロスVなどの対策カードにもなる。ただ単純にポケモンをいれかえたいのであればポケモンいれかえのほうがお得。2進化ポケモンなためダンバル・メタグロス・ふしぎな飴orメタングが必要でデッキの枠をとってしまうのが欠点。ポケモンいれかえでは足りないほどベンチを頻繁に交換するデッキで活躍が期待できる。タブンネの上位互換のような特性を持ち、ねがいぼしジラーチと違いねむり状態にならない。そのためUターンボードで逃げることが可能。封入率の低さから初動価格は6000円超えと超高額カードとなった。ワザ「ナックルインパクト」は非GX/Vポケモンのなかでもかなり高いダメージ。弱点をつくことができればマホイップVMAXを一撃で倒すことができる。とはいえ1進化であり、進化元のリオルが必要となる。HPも特段高いわけでもなくメタルソーサーでエネ加速はできるが鋼タイプは他にも強いポケモンが多い。鋼エネルギーを2個加速させるポケモン。エネ加速そのものは弱くないが、鋼のエネ加速手段としてはアタッカーとしても使いやすいジュラルドンがすでに存在するほか、グッズのメタルソーサーで十分な場合が多い。もし使うのであれば鋼エネルギーが大量に必要なダイオウドウVMAXなどをサポートすると良いだろう。鋼タイプのジュナイパー対策として活躍が見込める。バトル場にいるときにダメージをうけるたびにダメカンを3つ乗せることができるが、そもそもHPが低くVMAXポケモンなどに一撃で倒されてしまう。特性が相手依存かつワザもそれほど強くないため運用が難しい。一見、へいぼんなたねポケモンだがワザ「からくりカノン」はベンチにポケモンを8匹並べるムゲンダイナVMAXに170ダメージを与えることができる。マギアナの2回の攻撃でムゲンダイナVMAXを倒すことが可能。ワザの威力が相手依存であるが対ムゲンダイナを重視し、またジュナイパーにダメージを与えるポケモンを探しているのであれば採用したい。条件つきではあるが非GX/Vポケモンで250ダメージを出すことができる。ただし相手の手札が多いとワザが失敗する。またマリィを使った後もワザを使うことができない点には注意。そのデメリットを差し置いても使う価値はある強力なポケモン。かなり癖は強く、専用デッキとなるがワザはかなり強力。対戦で使うのであれば評価は低いが、シールド戦では基本エネルギーを確実に持ってくることができる超重要カード。おそらくシールド戦を意識してデザインされたカードである。特殊エネルギーの採用が多くなってきたためトラッシュできる機会が増えてきたといえる。しかしダメージが少ないのが欠点。どのデッキでも採用できるため特殊エネルギーが流行している環境なら採用の余地がある。今回のシールド戦ではアロマ草エネルギーやストーン闘エネルギーをトラッシュすることができる。特に強力なストーン闘エネルギーをトラッシュできるのは大きい。基本エネルギー限定ではあるが、進化したときにザシアンVのようにエネ加速ができる。またザシアンVと違い好きなポケモンにつけることができる(ただしザシアンVと違いエネ以外のカードはデッキに戻しシャッフルする)。2進化ポケモンでありツインエネルギーとトリプル加速エネルギーに対応している。トリプルエネルギーとは特に相性がよく、トラッシュされる前に手札に戻すことができる。ワザの威力も高いが、無色タイプなため弱点をつけない点が残念。やや安定性に欠けるがポケモンを手札に加えることができる。プレイヤーの好みが分かれるカードだが、デッキによっては採用される。ポケモンをサポート権を使わずにいれかえることができる貴重なカード。ほとんどのデッキで採用されている。今回のシールド戦ではセキタンザンVなどをベンチに戻すために活躍するだろう。「逃げる」わけではないため相手の「逃げられない」といったワザの効果の影響を受けない。コイントス次第だが表が出た場合はサポートカードの「ボスの指令」に匹敵する効果を得ることができる。2匹までポケモンのHPを回復できるグッズだが、「エネルギーがついているポケモン」という条件がある。確定数ずらしに使えるが回復量はやや少ないので、採用するなら複数枚採用もありだろう。火力インフレが激しい現在のポケモンカードではやや回復量が少ないが、ダメカンばらまき系のデッキに対しては有効。VMAX版「しまめぐりの証」。しかししまめぐりの証と違いVポケモンにつけることができない。よってクロバットVにつけることでとられるサイドを少なくするということができない。VMAXの最大の強みである高い耐久力を犠牲にしてしまうのはそれなりのリスクを伴う。とられるサイドは減るが、その分倒されやすくなってしまう。特に三神のオルタージェネシスGX+ザシアンVの攻撃により一撃でVMAXポケモンが倒されてしまうようになる。使う場合は例えばマルヤクデVMAXデッキがラプラスVMAXを相手にするときなど、弱点をつかれて一撃で倒されてしまうデッキに対して有用。使うのであれば採用理由をきっちり考え使いたい、上級者向けカードといえる。余談だがしまめぐりの証と違い、このグッズをつけた際にきぜつするHPだった場合はそもそもつけることができなくなっている。これはエクストラレギュレーションでジラーチEXがしまめぐりの証を持たされることで即気絶させられ、リセットスタンプなどに繋げるといった悪用が過去にあったためその反省と思われる。実質的にダメージを+20できるグッズだが相手依存である。HPが高いVMAXポケモンでは発動機会は多い。先攻でも使える珍しいサポートカード。しかし必ずしも先攻を取れるとは限らない。後攻をとってしまった場合は当然、シロナや博士の研究のようなドローサポートのほうが強力である。シールド戦ではドローサポートは貴重なため採用しない理由はない。先攻で使うことができれば相手にかなり差をつけることができる。手札を2枚増やせることができるカードだが、他のサポートカードに比べるとやはり決定力に欠ける。とはいえシールド戦ではサポートカードの種類が少なく、単純に手札を増やすことができるため採用されるだろう。コイントスが2回成功すれば発動条件縛りのない「ブルーの探索」だが、逆にコイントスを2回失敗してしまうと貴重なサポートを使う機会を失ってしまう。今回はサポートカードの収録枚数が少なく、シールド戦では採用されることが予想されるが、オニオンやおとなのおねえさんのほうが強力。他の特殊エネルギーと違い派手さはないが、ふわふわまくらメリープ+クワガノンVのグッズロック戦法やドクケイルによる麻痺+毒による特殊状態を用いた戦略が増えた環境では有効。草デッキであれば特殊状態対策に1枚は採用したい。しかし基本草エネルギーではないためネットボールで手札に加えることができない点やゴリランダーによるエネ加速には対応していないため採用しても数枚となるだろう。闘ポケモン専用の特殊エネルギーは相手のダメージを-20し耐久を上げる効果。闘ポケモンは一方でもともとHPが低い非GX/Vポケモンの耐久をあげたところで意味がないことも多い。最大の欠点は特殊エネルギーであるため強力なスタジアムである予約最安値は20%OFFで予約できる駿河屋。しかし予約が締め切られているときもあるためこまめにチェックしよう。

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