ベートーベン 弦楽 四重奏 曲名 盤

恋多きヴィクトリア・ムローヴァとアンドレ・プレヴィンのフィリップス盤も大変魅力的です。録音がこの レーベルらしくしっとりと滑らかなところもポイントが高いのです。チェロはハインリッヒ・シフです。デュメ イのヴァイオリンは生でも中高音のちょっときつい音を出しますが、ムロ� ベートーヴェンの弦楽四重奏曲の名演奏について質問です。クラシック歴25年になりますが、ベートーヴェンの弦楽四重奏のマイ決定盤となかなかめぐり会えません。世評の高いアルバン・ベルクSQ、ズスケSQのそれぞれ全集を買って聴いてみましたが、どうも私にはギスギスとキツく聞こえま … ファイル形式.

今日(3/17)のPM8:30頃 仕事の車中で聞いたNHK-FMの”ラズモフスキー弦楽四重奏曲”(正式な曲名でなくてごめんなさい)の旋律に心が洗われるようでした。大学時代に聞いて以来、二十数年ぶりのメロディーで、昼間の仕事 アリエル カルテット. flac 96kHz/24bit ¥1,500. ラサールの意図がどこにあるのか、自分もよくわかりませんが、もし彼らの意図が自分でも理解できるようになったとき、おそらくものすごく感動するのかもしれないな、と思いますけれども。とはいえ、15番に限って言えば、あまり感銘しませんでした。いえ、演奏についてはやはり超一流なのですが、ヴァントが指揮をしたブラームスの第4番のような感想を持ってしまいます。投稿: ヨシツグカ | 2013年9月 2日 (月) 00時51分投稿: ハルくん | 2013年9月 4日 (水) 23時27分あと、ブダペストは1度聴いたことがあります。確かに印象深く、感銘したことを覚えています。さあ~、いよいよ第15番ですねぇ~。この曲は第14番と並ぶ最高傑作と思いますが、明確な古典形式の器に~この世を超越したかのような、崇高で美しく深い情緒と祈りを盛り込んだこの曲は、私にとって何物にも変え難い宝石のような逸品です!投稿: ハルくん | 2013年9月 2日 (月) 22時36分ごぶさたしています、忙しくて昼休みにPCに向かう暇もありませんでしたが、この曲には一言報告。12月の手術後、入院中に聴いていました。私は、初めアルバン・ベルクSQで聞いたのですが~、何が何だかさっぱり解りませんでした。ズスケSQの演奏で初めてこの曲の真髄を知らされ、深い感動を覚えましたねぇ~。ベートーヴェンが書いた弦楽四重奏曲の中の最高傑作を第14番と考える人は多いですが、旋律線が極めて美しい第15番を第14番以上に好んでいる人もまた多いと思います。かくいう自分もその中の一人ですが、その大きな理由は、何と言っても後半の第3楽章以降の素晴らしさにあります。投稿: morokoman | 2013年9月 1日 (日) 21時35分なので、13番ではとりわけ高く評価しているラサールですが、15番については、特に「ベートーヴェンと一緒に敬虔な祈りに浸りたい」と願う方には、私もあまりお奨めできません。投稿: kazuma | 2013年9月 2日 (月) 21時10分で、現在は図書館にあったラサールを聴いています。田舎の図書館なのに、よくラサールをそろえていたものです。適当な四重奏団のものを買い込んで、お茶を濁すことだってできたはずなのに……。CD購入係の方には、足を向けて眠れませんね。なかんずく、第3楽章のリディア調の感謝と祈りの旋律は、いつ聞いても涙が溢れます。正に晩年のベートーヴェンの信仰告白を聞いているようで、深い感銘と共感を覚えて身震いするほどです!卓越した作曲技法と世人の評価、そして独りよがりな情念の全てを超越した~自然体の晩年を生きるベートーヴェンの姿が透けて見えるようです。もしかすると、ラサールはベートーベンとは別の意図を持って15番に臨んだのかもしれない、とさえ感じてしまいます。投稿: ハルくん | 2013年9月 1日 (日) 22時48分投稿: かげっち | 2013年9月 4日 (水) 12時30分ベートーヴェンの弦楽四重奏曲第15番は、実際には13番目に書かれた作品です。ですので第13番から15番までの大傑作3曲の中では、最も古典的な形式を残しています。この曲の作曲を進めていたベートーヴェンは腸カタルを悪化させてしまい、一時期病床に伏せていました。その後、回復して再び作曲に戻りますが、その時の感謝の気持ちがこの曲の第3楽章に反映されています。自分はズスケをかつて持っていました。ほかの番号と一緒に、失われてしまいましたが。すなわちラサール四重奏団全員の意思として「感情に身をゆだねることを、拒否している」ような気がしてなりません。曲の構造を分解し、そのつくりを明確に聴き手にあらわしていくことを目的としたようにさえ感じます。そこにはハルくん様ご指摘のとおり、「敬虔な祈りとは幾らか異なる」意図が底に流れていると思います。アウリンSQは未聴ですが、しばらく間をおいてまた新しい演奏を聴く時には是非聴いてみたいですね。あとは、貴殿のお薦めのブダペストSQ~、それからヴェーグとエマーソンのを是非聞いてみたいですね。ゲヴァントハウスSQの全集はとても素晴らしいのですが、この曲に関してはどうも”普通の”演奏に感じてしまいます。もしかしたら聴き返すうちに印象が変わるかもしれませんが。投稿: ハルくん | 2013年9月 2日 (月) 22時25分 ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第10番 変ホ長調 op.74, 弦楽四重奏曲 第11番 ヘ短調 op.95 Fine Arts Quartet. 2017/03/05 (P)Countdown Media GmbH (C)S2S Inc. アルバム購入. 弦楽四重奏曲第14番 (ベートーヴェン) 弦楽四重奏曲第15番 (ベートーヴェン) 弦楽四重奏曲第16番 (ベートーヴェン) Template:ベートーヴェンの弦楽四重奏曲 ; た. 金額. ベートーベンの弦楽四重奏曲第16番へ長調 作品135の最後の楽章を聴くと、“どうしてこんなに軽いの?”と感じることがあります。途中で出てくるメロディも世俗的だし。いろんなホームページをみると、違和感を感じている人は多いことがわか