大学野球 厳しい ランキング
早稲田大は16人で3位。最年長は「松坂世代」和田毅。2月生まれのため39歳だが、同級生の多くは今年40歳になる。大学時代に通算27勝、476奪三振をマークした左腕は、プロでも日米通算135勝を挙げている。 「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」ⒸSPAIA高校時代はプロから声がかからなくても大学に入ってから大きく伸びる選手は多い。ただ、裏を返せば、大学時代にドラフト指名されなければプロを諦める選手も多いと言える。では、プロ野球選手を最も多く輩出している大学はどこなのか。2020年現役選手の出身大学を調べてみた。 9位には3校が並んだ。かつて田淵幸一、山本浩二、富田勝の「法政三羽烏」を輩出するなど多くのプロ野球選手がいた法政大だが、2020年の現役は9人。最年長の三上朋也はJX-ENEOSを経てDeNA入団。大学の1年後輩で先にプロ入りしていた三嶋一輝と再びチームメートになった。 6位タイが中央大。阿部慎之助2軍監督の母校ということもあってか、11人中4人が巨人に在籍している。最年長は亀井善行。上宮太子で甲子園に出場し、大学進学後は1年春からレギュラーをつかんだ。東都通算10人目の100安打を達成してドラフト4位で巨人入団。プロ入り後も巨人一筋で過ごし、ここまで通算993安打と大台到達が目前に迫っている。 12人で4位タイは東海大だった。最年長は「松坂世代」の楽天・久保裕也。首都大学リーグ通算33勝をマークし、自由獲得枠で巨人に入団すると主に中継ぎとして活躍した。DeNAを経て、楽天でプロ18年目のシーズンに臨んでいる。

2位は17人の亜細亜大。明治大以上に厳しさで有名なだけに、培った精神力はプロで生き抜いていくための礎となるのかも知れない。 近畿大は9位タイ。最年長は7月で38歳になる糸井嘉男。大学時代は投手として関西学生リーグで9勝をマークし、自由獲得枠で日本ハムに入団した。プロ3年目に野手転向してから秘めた才能が開花。オリックス、阪神と渡り歩いて通算1624安打、163本塁打、297盗塁をマークする一流プレーヤーとなった。 高校時代はプロから声がかからなくても大学に入ってから大きく伸びる選手は多い。逆に言うと、大学時代にドラフト指名されなければプロを諦める選手も多いだろう。では、プロ野球選手を最も多く輩出している大学はどこなのか。2020年現役選手の出身大学を調べてみた。 青山学院大も9人で9位タイ。ロッテ・井口資仁監督の母校としても知られるが、現役最年長はヤクルト・石川雅規。大学時代はシドニー五輪に出場し、通算23勝を挙げて自由獲得枠でヤクルトに入団した。プロでも通算171勝をマークしており、不惑の左腕はまだまだ健在だ。 8位は10人の大商大。古くは大洋で通算128勝を挙げた齊藤明雄、「メカゴジラ」と呼ばれた元横浜・佐伯貴弘、オリックス、巨人で通算1928安打を放った谷佳知ら名選手を輩出している関西の雄だ。 東海大と並ぶ4位タイが東洋大。最年長はロッテ・清田育宏だ。NTT東日本を経てプロ入り後は10年で通算849試合、666安打を記録している。 おすすめの記事AI予想と豊富なデータで競馬をもっとおもしろくスポーツ選手の講演・イベント出演・研修依頼ISMS認証登録番号:ISO/IEC 27001認証取得 No.ISA IS 0311Copyright© サイト内の記事・写真・アーカイブ・ドキュメントなど、すべてのコンテンツの無断複写・転載を禁じます。一般社団法人日本野球機構承認
1位は22人の明治大学。かつては「御大」と呼ばれた島岡吉郎監督の厳しい指導が有名だったが、現在もその伝統は受け継がれている。明大出身の最年長選手は阪神・荒木郁也。2010年ドラフト5位で入団し、今季でプロ10年目となる。 中央大と同じく11人で6位タイが慶応大だ。最年長は伊藤隼太。プロ入り後はレギュラーをつかむには至っておらず、2020年にはコロナウイルス感染も発覚し、影響が心配される。