広島 あなごめし お土産
都内に住む主婦です。1歳&4歳の娘と、日々育児という名の格闘中です♡好きなことはおいしいものを食べること、食品サンプルを眺めること、旅行、編みもの。英語とフランス語が大好きで…Photo by SnapmartITEMにしき堂 もみじ饅頭内容量:10個入り×2箱 広島特産のカキを使った「かき醤油味付のり」は、広島のお土産として最適です。生ガキは持って帰るにはちょっと抵抗がありますが、海苔であれば心配は少ないでしょう。海苔は、たっぷりとカキのエキスで味付けされています。ご飯のお供に最高です。 食からはじまる、笑顔のある暮らし。広島は、国内外問わず人気の観光スポット。今回は、広島のおすすめお土産をご紹介します。広島の名産品である牡蠣やレモンを使った商品に、女子のハートをわしづかみするかわいいスイーツ、さらには雑貨まで。さっそくチェックしましょう!ライター : SHARE「安芸の宮島」として日本三景の一つでもある広島県の宮島。世界遺産の厳島神社があり、観光地として国内外問わず人気のスポットです。今回は宮島で購入できるお土産のうち、特におすすめのものをランキング形式でご紹介します。ぜひ、参考にしてくださいね。記事の目次  広島の名産である大ぶりの牡蠣が2つも入ったオリジナルのカレーパンです。牡蠣は一度蒸したものを使用しているので独特の磯のにおいがしませんよ。ビーフカレーとの相性もバッチリです。名産品を使ったご当地グルメとしてお土産にも人気です。1日に2200個売れる日もあるそうですよ。桐葉菓は、お茶の席などでいただくお菓子として作られたお饅頭です。お饅頭としては少し珍しい四角いかたちをしています。これは座布団をイメージしているのだそう。生地はもちもちとしていて中につぶあんが入っています。ワンランク上のお土産として贈り物としても人気です。宮島の名産であるしゃもじ。縁起物として熊手のように飾るものや、実際にキッチンツールとして使えるものなど様々です。小さなストラップならお土産にちょうどいいですね。見た目もかわいいので、お土産のネタとして大活躍してくれそうです。”ポミエ”とは、フランス語で”林檎の木”のこと。こちらの宮島ポミエは、もみじ饅頭で有名なやまだ屋のオリジナルカステラ生地の中にリンゴの果肉とカスタードクリームが入ったオシャレなお菓子です小分け袋がフランス国旗のトリコロールカラーでかわいいのも嬉しいポイントです。しっとりした生地のなかにミルクジャムと瀬戸内レモンが練りこまれた白あんが包まれています。甘さと爽やかさが上手くバランスがとられているお菓子です。  カフェはやしやは、焼きガキ発祥のお店「焼きがきのはやし」の姉妹店。こちらのお店では広島レモンを使った特製かき氷や、焼きがきのはやしと同じ味の牡蠣ランチなどが味わえます。特にスイーツはインスタ映えするかわいいがたくさん!そんな”かふぇ はやしや”でお土産として人気なのが鹿柄のマスキングテープです。奈良公園と同じように、実は宮島にも鹿がいっぱい。かわいい鹿柄のマスキングテープはちょっとしたお土産におすすめです。実は広島は日本酒の名産地でもあります。清らかな水からつくる日本酒ゼリーは実際にある銘柄の日本酒が使われていて、それぞれのゼリーのパッケージにもなっています。お酒好きの方のお土産におすすめです。広島発祥の柑橘類であるはっさくと、レモンにバタービスケットを組み合わせた新しいお菓子です。こちらは広島みやげグランプリにも選ばれタコとのある人気のお土産です。zakkaひぐらしは海の上に浮かんでみえる宮島の大鳥居が見渡せるところにある「蔵宿いろは」という旅館の1Fにあります。ポチ袋や箸置きなどのオリジナルグッズが販売されています。子宝バンビクッキーは宮島の鹿をモチーフにした小さなクッキー。国産の小麦の風味を生かすために低温でじっくりと焼き上げられています。箱詰めと封筒詰めの2種類があります。藤い屋は広島名物のもみじ饅頭なども販売している老舗のお菓子屋さんです。杓文字(しゃもじ)は宮島の名産でもあります。しゃもじに学業成就や商売繁盛などと書いてあるものが宮島土産の昔からの定番でもあります。しゃもじせんべいはしゃもじのかたちをした甘いおせんべいに受験合格などをあらわす模様などが入っています。宮島らしいお土産です。○錦本舗は宮島の老舗旅館の錦水館の館主さんが、旅館の味をもっと身近にという思いを込めて始めたもの。穴子は宮島の名物でもあります。1つ100gのちょっと大きなサイズですのでお腹も満足ですよ。食べ歩きにもおすすめですが、お土産用のものもありますよ。穴子まんの他には広島牛を使った牛まんも大人気です。  もみじ饅頭に代表されるように和菓子のようなお土産が多い広島。洋菓子派の方におすすめなのがこちらのキャラメルケーキです。その名の通りもみじのかたちをしたケーキのなかにキャラメルクリームが入っています。ぽっちりはMade in JAPANにこだわるガマ口ブランドです。宮島では他店にはないオリジナルの宮島ジャガードが販売されています。かわいい鹿柄など、お土産にもぴったりですよ。ぺったらぽったらとは特製ダレの焼きおにぎりの上に広島県産の牡蠣を乗せたもの。おにぎりにはモチ米とうるち米が使われています。おにぎりの中に穴子が入ったバージョンもありますよ。  広島名物のもみじ饅頭の餡はあんこだけではありません、チョコレートや抹茶など様々なものがありますがミヤトヨのものはチーズ味ではなくチーズが入ったもみじ饅頭で、一味違いますよ。もみじ饅頭の老舗藤い屋が展開する古今菓では和洋菓子が販売されています。果実を使ったフレーバーが人気の焼き菓子です。  宮島で人気のコーヒー専門店、宮島珈琲。お昼どきにはランチの提供もしています。人気の珈琲豆は販売されています。自家焙煎のとっておきの珈琲をご自宅でも楽しんでください。張り子とは「張り子の虎」の張り子です。石膏で固められた製品の内側に和紙を貼り付けてかたちを整えるので通常のものよりも綺麗なシルエットになるのが人気の秘密です。張り子は100種類以上ありますのでサイズやお好みで選んでくださいね。出水(いずの)水産のあなご竹輪は食べ歩きとしても人気のグルメです。竹輪といってあなどってはいけません。しっかりと素材の旨みが味わえる1品です。そのままでも温めてもおいしくいただけます。  宮島にある水族館のシンボルである小型イルカのスナメリをモチーフにしたかわいいサイズのおまんじゅうです。かわいすぎて食べるのがもったいなくなるかもしれません。中にはショコラあんが入っています。広島のお土産として一番人気なのはやはりもみじ饅頭ですよね。ただもみじ饅頭を販売しているお店は広島や宮島には本当にたくさんあり、違いが分かりづらいかも。一味違うもみじ饅頭をということであればこちらの生もみじがおすすめ。皮に餅粉が使われているので一般的なカステラのようなもみじ饅頭とは全然違いますよ。もみじ饅頭の販売などでも知られる藤い屋のオリジナルのお菓子です。一言でいうと高級なマシュマロにレモンの餡が挟んであるといったところでしょうか。見た目は雪化粧のようにきらきらと輝いていて高級感がバッチリありますよ。ワンランク上のお土産としておすすめです。牡蠣屋は宮島で唯一の牡蠣料理専門店です。ミシュランガイド広島にも掲載されたことがあります。牡蠣をオイスターソースに絡めて低温オーブンで焼き上げた牡蠣をグレープシードオイルに漬け込んであります。パスタやドレッシングに使えるおいしいお土産です。宮島のお土産を語る上で外せないのが「あなごめし」です。うえののあなごめしは穴子の骨からとった出汁に味付けをして炊きあげられたご飯にふっくらと焼きたての穴子をのせたもの。お店の中の食堂で食べることもできますが、お持ち帰りのお弁当にこそおいしいという意見も多数あります。秘密は杉やヒノキを材木を紙のように薄く削った経木(きょうぎ)の折箱に詰められているから。ご飯の水分が箱の底から抜け、穴子の味をご飯が吸うことでより味が濃くなります。出来立てから2時間ぐらいの冷めてくるごろが一番の食べごろです。守り砂とはかんたんにいうと砂のお守りです。宮島には昔、旅人が旅の無事を祈って宮島の砂を持ち帰ったという風習がありました。それにならって作られたのがこちらの守り砂です。宮島最古の寺院である大聖院でご祈祷されたものを使っています。願い事を書く「叶え紙」というのが同封されており守り砂と一緒に保管します。願いが叶ったら再び宮島を訪れた際に返納場へ返納することができます。大事な方へのお土産にも、自分へのお土産にも人気の商品です。次の記事