深夜食堂 タマゴサンド あらすじ

キャスト名横の表記は出演回。第1-4部は共通話数表示。

2012年12月、韓国東崇アートセンターにて公演 地上波放送では、再放送とここではドラマに登場した登場人物、およびそのキャストならびに役柄の概要を記す。原作には見られない、当ドラマオリジナルのキャラクターも散見される。 倉「僕は結構好きな顔ですね。あ、深夜食堂来だした頃はまだ化粧も ヘタで顔色も悪かったんですね」 鎌「次第に変わっていくんだよね。服装もイイものになっていく」 倉「丁寧な演出されていたんですね」 タマゴサンドをリサに勧める中島。

シリーズ累計発行部数240万部の原作マンガを小林薫さん主演でドラマ化したテレビドラマ『深夜食堂』、2009年10月から第一期がスタートし、直近では2014年10月期に第三期が放送されました。そして、いよいよ1月31日より劇場版も公開されます。 今回はそんな映画化を記念して、テレビドラマ版全30話に出てきたメニューをまとめてみました。歌舞伎町ならではの人情溢れるストーリーと共に、ぜひ『深夜食堂』の世界に触れてみてください。 地回りのヤクザとして剣崎組の幹部を務める竜(松重豊)は、赤いウィンナーの懐かしい味に惹かれて「深夜食堂」に通い始める。ゲイバーを営んでいる常連の小寿々(綾田俊樹)とも卵焼きをきっかけに心を通わせ始めるが、竜はある日路上で刺されてしまう……。 ある日、ふと店にやってきた売れない演歌歌手のみゆき(田畑智子)は、かつお節をごはんにかけただけの猫まんまを注文。マスターは常連客の作詞家(田口トモロヲ)をみゆきに紹介すると、作詞家がみゆきに提供した楽曲“まよい猫”がなんと大ヒットとなる……。 いつも ポテトサラダを目当てにたまに店にやってくる男(風間トオル)の職業はカリスマAV男優。それに気づいたお店のお客(田中聡元)は弟子入りを志願する。しぶしぶ弟子を受け入れた男だったが、ある日、弟子の母親が脳梗塞で倒れ、実家に帰るように指示する。  ある日、常連客の小道(宇野祥平)が連れてきたのは、高名な料理評論家の戸山(岩松了)。食通を気取る戸山に店内は微妙な空気になるが、そこに流しの歌手・ゴロー(あがた森魚)が現れ、いつものバターライスを注文し、戸山もそれを食べて、お店に通うようになる。  働きながらボクシングを続けているカッちゃん(音尾琢真)は、店で出会った常連客のアケミ( 新聞配達をしながら大学に通っている苦学生の中島(田中圭)と、タレントを目指しているリサ(村川絵梨)は店で出会い、 元アイドルで現在は女優として活躍している風見倫子(YOU)は、店で必ず目玉焼きを乗せた 朝6時頃、朝食を食べにくる老婦人の ある日、地回りのヤクザとして剣崎組の幹部を務める竜(松重豊)の子分、ゲン(山中崇)が一人で店にやってきた。ラーメンを食べて店を出た後、敵対する組の人間を刺して、失踪してしまう。そして、店には「父親に会いたい」と小学生(中村咲哉)がやってくる。 地回りのヤクザの竜(松重豊)を訪ねて、刑事の野口が店にやってきた。二人は高校の同級生で、名門野球部に所属していたが、竜の暴力事件のために 唐揚げをいつも注文しては眠ってしまうサヤ(平田薫)は常連からも人気だったが、ある日ヒモのお笑い芸人の章介(永岡佑)が店を訪ねてくる。サヤを激しく罵倒する章介にヤクザのゲン(山中崇)が激怒。喧嘩になったところに刑事の野口(光石研)と足立(足立智充)が現れる。 あさりの酒蒸しを肴に酒を飲むおレン(馬渕晴子)は酔い潰れて息子の丈(宇梶剛士)に背負われて帰るのが常だった。丈は空手教室の先生を務め、かつてのイジメっ子で親友の永井(甲本雅裕)からの信頼も厚い。しかし、おレンが飲み過ぎのために入院することに。  大学のサークルで映画を撮っているゲンキ(森岡龍)とユウキ(前野朋哉)はロケ先で見つけた 小説家の鈴木(吹越満)はもう10年妻と娘のいる家に帰っていない。一方、鈴木が店を出た後、客の TVのシナリオライターの月子(市川実和子)は店の白菜漬けが好物。先日も乗ったタクシーの運転手・武(螢雪次朗)にマスターからもらった白菜漬けをおすそわけしたという。そんな最中、月子は敏腕プロデューサー・野瀬(田中哲司)との不倫愛が週刊誌で報じられる。 男に貢いでは捨てられていたひとみ(酒井若菜)はペットショップで出会ったオジサンの橋本(芦川誠)と付き合うことに。二人は週末に店を訪ね、男の大好物であるという 常連客の金本(金子清文)が連れてきたのは美人の千秋(東風万智子)。マスターの肉じゃがを見て六人兄弟の末っ子で牛肉の肉じゃがなど食べれなかったと思い出話を語る。一方、ケーキ配達のノリ子(前田亜季)も幼い頃、豚肉の肉じゃがを食べていた話を語るが……。 マスターが唯一出前を取って提供しているのがギョーザ。専門店の村田(リリー・フランキー)が作るギョーザを出しているが、村田の妻である桃子(黒谷友香)は店の常連客であるカタギリ(オダギリジョー)とかつて深い仲にあった。二人は店の前でばったり会ってしまう。  8年前に夫を亡くした歌手のかしまみさお(美保純)は夫の好物だったメンチカツを食べに店にやってきた。夫の書いた楽曲“何も言わないで”は代表曲となったが、死後人前で歌うことはなかった。一方、料理評論家の戸山(岩松了)の妻・清子(渡辺真起子)が入院し、病床の頼みとして“何も言わないで”を聴きたいと願う。 漫画編集者の宇野(ダンカン)が新人の漫画家・橋本ワタル(石田法嗣)と共に店にやってきた。宇野の好物は豚バラトマト焼き。橋本は漫画雑誌の新人賞を受賞し期待されたが、あまり芽が出ず、恋人ののりこ(椎名琴音)と同棲しながらも次第に追い込まれていく。 里いもとイカの煮物の香りに誘われて店にやってきた興信所に勤める里見けい(石橋けい)と見習いの佐々木守(淵上泰史)は店を出た後、一晩を共にする。本気になってしまった佐々木は、社員になるための卒業試験として 常連客の小道(宇野祥平)は店に時々来る浪速娘のかすみ(谷村美月)に恋をするが、にべもなく断られてしまう。どうにかしようと小道は 小学校の同級生であるサユリ(粟田麗)とミホ(辻香緒里)が一緒に店にやってきた。同窓会の準備を進めるなか、注文したのは春雨サラダ。小学校時代、シガッチ(眞島秀和)の大好物だったという。同窓会を機に再会した3人のそれぞれの思いが次第に明らかになっていく。 ストリッパーのマリリン(安藤玉恵)は新しくできた男(高橋周平)と店に来ていた。出されたのはロール 土曜の朝、平賀良男(ベンガル)とみずえ(永島暎子)の夫妻は朝食を食べにやってくる。しじみ汁を仲良く飲む姿に店でも有名なおしどり夫婦と評判になるが、良男はみずえの3番目の夫だった。前夫の孫に会いに行ったみずえに対し、良男は勅使河原真梨子(作間ゆい)に惹かれていく。  常連客の地回りのヤクザ・ゲン(山中崇)がきんぴらごぼうを食べていると、颯爽と一人の女性・市川千鶴(つみきみほ)が店に入ってきた。驚くゲン。なんと千鶴はゲンの高校時代の英語教師であり、部活の顧問だったのだ。NYから10年ぶりに帰ってきたという千鶴にゲンは思いを寄せていく。  刑事の野口(光石研)と夏木いずみ(篠原ゆき子)はコンビを組んでいるが、犬猿の仲。一方がレバにらと頼めば、もう一方はにらレバと頼む。捜査でも衝突するが、そんななか野口はある殺人事件で夫を失った未亡人・三上佐代子(阿部朋子)とその娘の相談に乗っていた。  大晦日、忠さん(不破万作)、マリリン(安藤玉恵)、小道(宇野祥平)、金本(金子清文)、八郎(中山祐一朗)、かすみ(谷村美月)、キミトシ(高橋周平)といった常連客が 以上、3シーズンに及ぶ全30話を一気に振り返ってみました。何かを抱えた人々がやってくる不思議な「めしや」、深夜食堂。DVDやBlu-rayといった映像商品も発売されています。そして、なにより今週末の1月31日(土)より劇場版『深夜食堂』が公開されます。今回も心にじんとくるエピソードばかりです。  マスターの作る味と居心地の良さを求めて、夜な夜なにぎわうめしや。ある日、誰かが店に置き忘れた骨壺をめぐってマスターは思案顔。 詮索好きな常連たちは骨壺をネタに、いつもの与太話に花を咲かせている。そんなめしやに久しぶりに顔を出したたまこ( (C) 2015安倍夜郎・小学館/映画「深夜食堂」製作委員会 劇場版オフィシャル・サイトはこちらから。 映像作品の詳細は以下をご覧ください。  【特典映像ディスク】 この記事が気に入ったら